岩手県は2月20日、一関保健所管内に住む30代の女性が、はしかに感染したことを発表しました。

陽性が確認されたのは、一関保健所管内に住む30代の女性です。

2026年に入って、県内での患者の確認は4人目です。

県によりますと2月18日、一関保健所管内の医療機関から、はしかが疑われる患者がいると連絡があり、19日検査で陽性が確認されました。

女性は、2月6日感染確認が公表された10歳未満の女の子が受診した医療機関で、接触がありました。

17日になって、発熱や頭痛などの症状が出たということです。

女性は現在(20日時点)、自宅で療養しているということです。

はしかは感染力が非常に強いと言われています。

県では診察を受ける際は事前に医療機関に連絡し、可能な限り公共交通機関などの利用を避けるよう呼びかけています。

岩手めんこいテレビ
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