20日夕方、南さつま市の国道で軽自動車とダンプカーが正面衝突し、軽自動車に乗っていた男性2人が死亡した事故で、死亡した2人の身元が判明しました。
警察によりますと、20日午後2時50分ごろ、南さつま市加世田武田の国道270号線で軽自動車とダンプカーが正面衝突し、軽自動車に乗っていた男性2人が死亡しました。
その後の調べで、死亡したのは、車を運転していた鹿児島市下荒田1丁目の無職、鶴田佳久さんと、助手席に乗っていた姶良市脇元の宇都木桂さんと判明しました。
ダンプカーを運転していた27歳の会社員の男性にけがはありませんでした。
現場はセンターラインがある片側1車線のゆるやかなカーブで、警察は軽自動車がカーブを曲がりきれなかった可能性があるとして事故の原因を調べています。