20日の県内は、3月中旬並みの暖かさ、春の陽気に包まれていましたね。
実は、TSSにも春の便りが届いていました。
今月、TSSに寄せられた視聴者からのメッセージ。
【岡野キャスター】(視聴者からのメール読む)
「毎年2月中旬には大きなつくしが生えるので、期待して見に行ってみました。たくさん生えています!」
「豊作ですよ!春、探しに行きますか!」
”春の便り”を”頼り”に訪れたのは、広島市安佐南区長束1丁目。
【岡野キャスター】
「ツクシって、河沿い、河川敷に生えている印象」
「なかなか見つからないです。どこ?」
「気配すら感じない。嘘でしょう…」
(ツクシを探して1時間経過)
【散歩中の男性】
「まだ時期が早いけど、結構、こっち側で女性が(採っている)。こっち側もたまに生えているけど、どうもこっちが多いみたい」
希望を胸に探し続けると…
※岡野キャスター何かを見つけてアピール!
岡野キャスター「テントウムシがいたんです」
カメラマン「ははははは…。絶対今のはツクシのリアクションでしょ」
岡野キャスター「春のにおいがしたんじゃないですか?」
この場所は断念し、別の河川敷へ。
それでもなかなか見つけられず、諦めかけていた、そのとき…。
※ツクシ発見!
「わかった!これじゃない?!これこれ!短い…。けど、逞しく空に向かって伸びています。探していた分、愛らしい…」
さらに…。
「土の中から顔を出している…。ここもすごい…ここも!春の使者ですよ」
一方、広島市中区の平和公園でも春の足音が…。
直径2センチほどの純白のウメの花。
冬の寒さに耐えてこの時季に咲くことから、春の訪れを告げる花とされています。
【神奈川からの観光客】
Q:ウメを見て感じることは?
「もう春なんだなって」
「春は、お花がきれいな季節なのでいいですよね」
「でも花粉があるのでちょっとこわい…」
21日からの3連休にかけて再び気温が上がる予報で、ウメの開花も一気に進みそうです。