FIBA・バスケットボールワールドカップのアジア地区予選が沖縄県内で行われるのを前に、県バスケットボール協会の関係者らが来場を呼び掛けました。
バスケットボール日本代表のヘッドコーチには琉球ゴールデンキングスの桶谷大氏が就任し、キングスの選手や県出身選手もアジア地区予選の直前合宿のメンバーに選出されています。
県バスケットボール協会の日越延利会長は「3年前のワールドカップでは沖縄が日本バスケ界の歴史を変えた場所になった。その興奮をもう一度味わえる試合になると思う」と期待を込めました。
沖縄県バスケットボール協会 日越延利会長:
桶谷ジャパンキングスのヘッドコーチがジャパンのヘッドコーチになったので、沖縄の地で初陣を勝利で飾ってほしい
ワールドカップアジア地区予選は2月26日と3月1日に沖縄サントリーアリーナで行われます。