去年11月、京都市の小中一貫校で、男子児童が扉の下敷きになり、ケガをしていたことがわかりました。

扉は、破損していましたが、修理されていませんした。

京都市教育委員会によると、去年11月、京都市立京都京北小中学校で、小学4年生の男子児童(当時9歳)が、重さおよそ70キロの扉の下敷きとなり、頭を打撲するなどのケガをしたということです。

倒れたのは、来客用の出入口にあった扉です。

元々は、扉の上部に開け閉めする際、速度を調節するための部品がついていましたが、おととし12月に強風で破損。

しかし修理は行われず、扉は外れやすい状態となったままで放置されていたということです。

学校側は扉を施錠して対応していましたが、三角コーンや、張り紙などの設置はなく、また、事故当時、鍵はあいていたということです。

京都市教育委員会は、学校に落ち度があったとしたうえで、「子供や保護者に不安を与え申し訳ありません」と謝罪しています。

(関西テレビ「newsランナー」 2026年2月20日放送)

関西テレビ
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