岩国市は同期会やクラブ活動の会費など460万円余りを横領したとして48歳の男性職員を懲戒免職処分としました。

処分を受けたのは岩国市建設部道路課主任の48歳の男性職員です。
岩国市によりますとこの男性は同期の職員でつくる任意の会で1人で会計を担当。
懇親会を開く際に必要経費を上回る金額を通帳から引き出し2011年から2023年までの間にあわせて306万円あまりを着服していたということです。

また、男性が所属するクラブ活動でも2015年から2024年までの間同様の手口でおよそ154万円を着服していました。

会に所属する別の職員から『男性が同期会の会計状況の確認に応じない』と市に報告があり発覚しました。

市の聞き取りに対し男性は『遊興費や借金の返済にあてた』などと話しているということです、男性は全額を返済していますが市は刑事告発も検討しているということです。

テレビ新広島
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