雨が少ない状況が続く中、大村市の萱瀬ダムの貯水率が5割を切って48.9%になったことを受け、大村市上下水道局は「少雨対策本部」を設置しました。

対策本部の設置は2年ぶりで、市は市民に対して水を出しっぱなしにしない、洗濯はお風呂の残り湯で、など、節水の協力を呼びかけています。

・前回の設置は24年1月22日
・萱瀬ダムは大村市の最も大きな水源、2月20日付で取水を10%制限
・今後、100%が見込まれるまで少雨対策本部は継続
・逆に、ダムの貯水率が30%を切ると「渇水対策本部」設置へ

テレビ長崎
テレビ長崎

長崎の最新ニュース、身近な話題、災害や事故の速報などを発信します。