名古屋市千種区の椙山女学園大学附属小学校で20日、小学生が段ボールで作る災害用の簡易住宅づくりに挑戦しました。

 防災をテーマにした特別授業が行われ、名古屋工業大学の北川啓介教授が開発した「インスタントハウス」が紹介されました。

 その後、児童らは壁や屋根になるパーツに専用の留め具をはめてつなぎ合わせ、およそ15分で高さ3mほどのインスタントハウスが出来上がりました。

小学生:
「こんな簡単な方法で、家がない人に家を届けられるんだと思って、すごいなと思いました」

東海テレビ
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