全国のインフルエンザの患者数が3週連続の「警報レベル」となっています。
厚生労働省によりますと今月15日までの1週間に全国の定点医療機関から報告されたインフルエンザの患者数は1医療機関あたり41.44人で、前の週の43人あまりから減少しました。
一方、3週連続で、1医療機関あたりの患者数が30人を超える「警報レベル」となっていて、引き続き注意が必要です。
都道府県別では、大分県(64.43人)が最も多く、埼玉県(62.60人)、鹿児島県(62.12人)などとなっています。
厚労省は、手洗いやマスクなど感染対策の徹底を呼びかけています。