高市早苗総理大臣は17日午前、公邸を出発し、東京都内の病院に向かった。政府関係者によると「手などの検査」のためだという。
高市総理は2月に行われた衆議院選挙の応援演説など際に右手を痛め、遊説の中で「ハイタッチとかしている時に強く引っ張られて、関節やっちゃいました」と説明している。
また、自身のXに「関節リウマチの持病がありまして、手が腫れてしまいました」と投稿していた。
当時は右手に黒いサポーターを付け、2月13日に病院でレントゲンなどの検査を受けた際は、自身のXで「指2本が相当曲っていたので自分では骨折を心配していましたが、骨折は無く、炎症と痛みが治まれば大丈夫との事でした」と説明していた。
