デザインや建築、ファッションなどを学ぶ専門学校で作品コンペが開かれ、プレゼンやファッションショーを通じて学生たちが日頃の学習の成果を披露しました。
作品コンペを開いたのは静岡県浜松市中央区の笹田学園デザインテクノロジー専門学校で、高等課程と専門課程で合わせて約250の作品が出展されました。
学生たちは作品に込めた思いをステージでプレゼンしたほか、自分でデザインしたネイルや衣装を身に着けてファッションショーを行い日頃の学習の成果を披露しました。
最も優れた作品に贈られるデザイン大賞には、専門課程ファッションビジネスコースの磯部音羽さんがコンセプトから衣装までを考案したファッションブランドが選ばれました。