残りわずかとなったミラノ・コルティナオリンピック。
来週末に早くもメダリストの競技を日本国内で見られます。
20日朝のフィギュア女子でも、坂本花織選手が銀メダル、中井亜美選手が銅メダル。
ここまで日本勢は金5個、銀が7個、銅が12個の合計24個で過去最多をまた更新しました。
大会終盤に入ってもメダルラッシュが続いています。
激闘を終えたメダリストたちは、イタリアから次々と日本へ。
そんな中、19日に帰国したのはモーグル男子で銀メダルと銅メダルを獲得した堀島行真選手です。
堀島行真選手:
大舞台から無事にけがもなく、メダルも取れて帰ってこられてうれしい。
2つのメダルに輝いた堀島選手ですが、早くも来週末に日本国内で行われる大会に出場する予定です。
その舞台は富山・南砺市。
19日も大会関係者や自衛官らがスコップを使って堀島選手らが滑るコースを整えていました。
大会は28日から2日間の予定。
オリンピックで沸かせた堀島選手が、日本でもどんな活躍をしてくれるのか楽しみです。