アメリカのトランプ大統領は19日、イランの核開発をめぐり、外交交渉を継続させるか軍事攻撃を行うか、15日以内に判断する考えを示しました。
こうした中、原油価格が上昇しています。
20日の東京市場では、中東産の先物価格が一時、約8カ月ぶりの高い水準をつけました。
アメリカ・ニューヨークの取引所でも19日、国際取引の指標となる先物価格が約半年ぶりの高値をつけていて、原油の供給懸念が広がっています。
一方、日経平均株価は700円を超えて値下がりし、投資家がリスクを避ける姿勢が強まっています。
20日の東京株式市場の日経平均株価、午前の終値は、19日に比べ、741円10銭安い、5万6726円73銭、TOPIX(東証株価指数)は、3797.80でした。