熊本県内のインフルエンザの感染者数が6週連続で増加し警報レベルを超えています。

県によりますと直近1週間(2月9~15日)に県内の医療機関から報告されたインフルエンザの感染者数は前の週から93人増え3852人で6週連続で増加しています。

これまでに比べて増加のスピードは鈍化していますが1医療機関当たりの患者報告数は53.50人で、依然、警報レベルの基準値「30人」を超えています。

熊本県は、「マスクの着用を含む咳エチケット」などの基本的な感染対策を徹底するよう呼びかけています。

テレビ熊本
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