福井県経営者協会のまとめによりますと、県内企業で女性管理職の比率が増加傾向にあることが分かりました。
この調査は、県経営者協会が会員企業241社に実施し100社が回答しました。それによりますと、今年度の女性管理職の比率は14.0%で、前年度の調査から3.5ポイント増加しました。
製造業は10.4%、非製造業は16.4%と非製造業の方が高くなりました。
協会では、経営者が女性の活躍が重要だと認識しているほか、スキルアップの機会を積極的に設けたり、男性の育休取得を奨励したりといった取り組みなどが女性管理職の増加につながっているとみています。