アメリカのトランプ大統領は19日、パレスチナ自治区ガザの再建を主導する「平和評議会」の初会合を開催し、アメリカが100億ドルを拠出するほか、そのほかの参加国で70億ドルを超える資金の拠出を明らかにしました。
トランプ大統領:
より良い未来は、まさにこの場から築かれる。アメリカは平和評議会のために100億ドルを拠出する。
トランプ大統領が設立し、自ら議長を務める「平和評議会」の初会合に、サウジアラビアなど40カ国以上の代表者が出席しました。
トランプ氏は会合の冒頭で、アメリカが100億ドルを拠出するほか、そのほかの参加国で70億ドルを超える資金の拠出を明らかにしました。
またトランプ氏は、「日本が支援資金調達会議の開催を約束しており、非常に大規模なものになるだろう」と述べ、「全員が一致団結して取り組む必要がある」と強調しました。