小学校で女子児童のスカート内の下着を盗撮した罪などに問われている東京都の教師に、検察側は懲役3年を求刑しました。
東京都豊島区立の小学校教師・澤田大樹被告(34)は4年前、都内の小学校で女子児童のスカート内の下着を盗撮したなど5つの罪に問われています。
これまでの裁判で、澤田被告は起訴内容を認めていて、検察側は「被告のことを信頼していた生徒を盗撮するなど、教師の立場を悪用した卑劣な犯行」として、懲役3年を求刑しました。
弁護側は「被告は自身の教え子の盗撮動画はグループチャットに送信しておらず、悪質性は低い」などとして、執行猶予付きの判決を求めました。
判決は3月19日に言い渡されます。