全国各地の工芸品からお気に入りの一品を探してみてはいかがですか。『くらしを彩る職人展』が18日から熊本市の鶴屋百貨店で始まりました。
鶴屋百貨店の本館6階大催事場で開かれている『くらしを彩る職人展』。会場には全国各地から集まった55の業者が伝統工芸品や現代の生活様式に合わせた創作工芸品など約2000点の商品を展示・販売しています。
こちらは東京のガラス作家が手がけた吹きガラスの商品。一輪差しの花瓶と水耕栽培用ポットの二通りの使い方ができます。
このほか50年以上のキャリアを持つ東京の人形師が手がけたかわいらしいひな人形も並びます。
会場では職人や作家による実演も行われていて、〈本物の手仕事〉を直接、見ることができます。
また、過去に購入した商品の修理やメンテナンスをお願いできる点も魅力の一つです。
【去年、腕時計を購入した人】
「毎年来ている。(去年買った腕時計の)電池を交換してもらっている」
「気に入ったもので長く使える(から買った)」
この『くらしを彩る職人展』、鶴屋百貨店で2月23日(月・祝)までです。