特別国会が2月18日召集され、8日の衆院選で当選した議員が登院しました。初当選に返り咲き…。議員の皆さんに決意を聞きました。
午前8時…。国会議事堂の正門が開くと、新人議員などが次々と登院しました。
そのうちの一人、宮城2区で初当選した自民党の渡辺勝幸議員です。衆議院議員として新たな一歩を踏み出しました。
自民党 渡辺勝幸議員
「しっかりと民意を頂いたので、私の政策を実現するということに取り組んでいきたい」
一方、中道改革連合の安住淳氏を破り、宮城4区で当選した自民党の森下千里議員。初めて小選挙区で議席を獲得し、「地域の人に認められる仕事がしたい」と決意を語りました。
自民党 森下千里議員
「生産者や中小企業の皆さまが本当に大変な状況ですから、しっかりと話を聞かせていただきながら、政策を反映させていきたい」
一方、宮城1区選出の自民党の土井亨議員は、1年4カ月ぶりに国政に返り咲きを果たしました。
自民党 土井亨議員
「初当選した時の気持ちを思い出して、また1から何もないところからスタート」
宮城2区で落選も、比例で復活当選となった参政党の和田政宗議員。自民党時代に参議院議員を2期務めましたが、所属政党を変えて新たなスタートを切りました。
参政党 和田政宗議員
「国会議員としてやることは、出産育児支援であったり、東日本大震災の復興だったり、政党が変わったからどうってことはない。しっかりと一人一人の国民の皆様と対話をしながらやっていきたい」
比例代表東北ブロックで当選した自民党の秋葉賢也議員。比例名簿は25位と下位でしたが、“高市旋風”により議席を得ました。
自民党 秋葉賢也議員
「やっぱりある意味、神様がまだやり残したことがあるから、最後しっかり仕事をしろということだと思いますので。やり残した議員立法をはじめ、しっかりと悔いのないように、ひとつひとつ課題に答えを出していけるように、一生懸命頑張りたい」