村井知事は高市政権に対して、「スピードを持って様々なことに取り組んでほしい」と期待感を示しました。
宮城県 村井知事
「色々な政党に耳を傾けることも大切だが、耳を傾け過ぎてスピード感が無くなってしまったら、国民の期待に応えたことにはならないと思いますので、多くの国民の声、政党の問いに耳を傾けつつも、思い切ってスピード感を持って色々なことに取り組んでいただきたい」
村井知事は、2月18日の定例会見でこのように述べ、衆院選で自民党単独で「3分の2」以上の議席を獲得した高市政権への期待感を示しました。
一方、宮城県でも専門家を交えた検討会が立ち上げられた、選挙期間中のSNSでの誤った情報や、誹謗中傷の拡散については「国レベルでの検討も進めてほしい」との考えを示しました。
宮城県 村井知事
「これを県で言うことは難しいと思いますから、国の方で何らかの縛りをするのかどうか。表現の自由という非常に難しい問題があると思いますが、しっかり検討していただきたい」