仙台市内のインフルエンザの患者数は6週ぶりに減少しました。一方で、感染性胃腸炎は増加していて注意が必要です。
2月15日までの1週間、仙台市内で確認されたインフルエンザの患者数は、1医療機関あたり41.42人で、前の週の50.62人を下回り、6週ぶりの減少となりました。
ただ、病原体の定点調査ではB型インフルエンザの検出が続いているとして、市は引き続き注意を呼びかけています。
一方、感染性胃腸炎の患者数は1医療機関あたり8.27人で、前の週の7.4人から増加しました。
仙台市によりますと、1月以降、保育所や高齢者施設などで、集団発生が疑われる事例が確認されていて、感染の広がりが続いているということです。