小学生に環境の大切さなどを学んでもらう取り組みをしている団体に静岡県静岡市の企業から寄付金が贈られました。
エネルギーや情報通信サービスなどのTOKAIホールディングスは、子どもたちの環境教育に役立ててもらおうと県内で活動する団体を支援しています。
2月17日は県地球温暖化防止活動推進センターに寄付金64万円が贈られました。
受け取った佐藤博明センター長は「未来を担う子供たちが持続可能な社会をつくるためにできることを考えるきっかけなるよう取り組んでいきたい」と話していました。
寄付金は小学生が温暖化防止やプラスチックごみの削減などについて学ぶための活動資金に充てられるということです。