プレスリリース配信元:株式会社ネイチャーリンクス
愛犬にかけている1ヶ月の支出額が明らかに
株式会社ネイチャーリンクス(本社所在地:大阪府大阪市、代表取締役:中谷 久一)は、過去に犬を飼っていたことがあるもしくは犬を飼っている20~60代の方を対象に、「愛犬にかける費用と“健康維持”への意識」に関する調査を実施しました。
愛犬に「この子も、できるだけ長く元気でいてほしい」と思い、“健康維持に配慮”している飼い主は多いのではないでしょうか。
特に、愛犬の高齢化に伴う医療費やケア用品への支出は、長く健康に過ごしてもらうために避けて通れない課題です。
実際、予算の中でどのような工夫をし、何に重点を置いて愛犬の健康を守ろうとしているのでしょう。
そこで今回、株式会社ネイチャーリンクス(https://naturelinks.co.jp/)は、過去に犬を飼っていたことがあるもしくは犬を飼っている20~60代の方を対象に、「愛犬にかける費用と“健康維持”への意識」に関する調査を実施しました。
調査概要:「愛犬にかける費用と“健康維持”への意識」に関する調査
【調査期間】2026年1月29日(木)~2026年1月30日(金)
【調査方法】PRIZMA(https://www.prizma-link.com/press)によるインターネット調査
【調査人数】1,020人
【調査対象】調査回答時に過去に犬を飼っていたことがあるもしくは犬を飼っている20~60代と回答したモニター
【調査元】株式会社ネイチャーリンクス(https://naturelinks.co.jp/)
【モニター提供元】PRIZMAリサーチ
愛犬の支出、「フード/おやつ」以外で差がついた項目は?
はじめに、愛犬に対してこだわっていることについてうかがいました。
■愛犬に対して、どのようなことにこだわっている?
・好きという気持ちを伝える(20代/女性/岐阜県)
・毎日の散歩とブラッシングはこだわってます(40代/男性/東京都)
・老犬で食欲が落ちてきているので、食いつきが良くかつ健康に良いフードにしている(40代/男性/東京都)
・健康で長生きできるように食事、運動をサポート。毎月鍼治療、トリミング(60代/男性/神奈川県)
「好きという気持ちを伝える」といった情緒的なつながりを優先する声から、年齢や体調に合わせた食事管理、さらには鍼治療といった専門的なケアまで、飼い主ごとに「こだわり」のポイントは多岐にわたるようです。
すべての回答の根底にあるのは「愛犬に少しでも快適に、長く生きてほしい」という願いであり、それぞれが愛犬の状態に合わせて最適な愛情表現を模索していることが示されました。
では、日々の家計の中でどの項目にどれくらいの予算を割いているのでしょうか。

「愛犬にかけている1ヶ月あたりの支出額」について尋ねたところ、項目別で以下のような回答結果になりました。
毎日の食事である「フード/おやつ」には一定のコストをかけている飼い主が多いことが明らかになりました。
『3,000円以上5,000円未満』や『5,000円以上10,000円未満』の割合が他の項目より高く、健康の基本となる「食」への投資の高さがうかがえます。
また、「医療・健康診断など」や「トリミング・グルーミング費」についても、「3,000円以上」の支出をしている方が半数以上を占めています。
特に、「トリミング・グルーミング費」に関しては、約2割が『5,000円以上10,000円未満』と回答しており、定期的なメンテナンスやプロによるケアも重視されているようです。
一方で、「おもちゃ」や「しつけ・学習サービス」「移動・外出関連費(ドッグラン代など)」などは7割以上が『3,000円未満』に収まっており、「健康管理(食・医療・ケア)」にはしっかりとお金をかけ、それ以外では出費を抑えるという、愛犬のために“メリハリ消費”をしている実態が明らかになりました。
また、地域別に見ると、「東京都」と「京都府」在住の方は愛犬関連の費用に月『50,000円以上』かけている方が多いことがわかりました。
都市部においてはペットにかける支出が多く、ライフスタイルや地域性によって「愛犬への投資額」に差がある実態が浮き彫りとなりました。
では、こうした金銭的なサポートに加え、日々の生活の中ではどのような「手間」や「時間」を費やして、愛犬の心身の健康を支えているのでしょうか。

「『お金』以外で、愛犬のためにどのような時間や手間を費やしているか」と尋ねたところ、『散歩(64.4%)』と回答した方が最も多く、『一緒に遊ぶ(51.2%)』『ブラッシング・爪切りなどのケア(38.0%)』となりました。
半数以上が、『散歩』や『一緒に遊ぶ』といった「直接的な触れ合い」に時間を割いていることがわかります。
また、『ブラッシング・爪切りなどのケア』と回答した方も多く、お金をかけることだけが愛情表現ではなく、日々のコミュニケーションなどの「手間と時間」の積み重ねこそが、飼い主と愛犬の絆を深めるポイントとなっているようです。
愛犬に何歳まで長生きしてほしい?約3割が「15歳以上20歳未満」まで生きてほしいと回答!
では、これほど愛情を注いでいる飼い主たちは、具体的に愛犬に何歳まで生きてほしいと願っているのでしょうか。

「愛犬にどのくらい長生きしてほしいと思うか」と尋ねたところ、『15歳以上20歳未満(31.0%)』『できるだけ長生きしてほしいが、年齢はこだわっていない(31.0%)』と回答した方が同率で最も多く、『10歳以上15歳未満(19.1%)』と続いたことから、多くの飼い主ができるだけ長く一緒にいたいと願っていることがわかります。
過去に犬を飼っていたことがある方に「過去に飼っていた愛犬は何歳まで生きたか」と尋ねたところ、『15歳以上17歳未満(26.3%)』と回答した方が最も多く、『13歳以上15歳未満(20.2%)』『17歳以上(19.8%)』となりました。
この結果から、多くの飼い主が「15歳前後」の長生きを望んでおり、実際に「15歳前後」でのお別れが多いことが明らかになりました。
愛犬の健康維持のために実践していること、1位は「ストレスのない環境」
愛犬に少しでも長く元気でいてもらうためには、日頃の積み重ねが欠かせません。

「愛犬の健康維持のために、どのようなことを行っているか」と尋ねたところ、『ストレスのない環境(43.6%)』と回答した方が最も多く、『定期的な運動(42.4%)』『栄養や成分などにこだわった食事(無添加のおやつなど)(42.3%)』となりました。
上位3項目がほぼ同率で並んでおり、「環境」「運動」「食事」の3要素をバランスよく重視していることがわかります。
特に、「食事」と同じくらい『ストレスのない環境』が重視されており、単に栄養を与えるだけでなく、愛犬のメンタルヘルスや生活の質全体を高めることが健康維持に繋がると考えているようです。

続いて、「愛犬の健康のために、『さらに何かを行いたい』と思うか」と尋ねたところ、約8割が『とても思う(34.8%)』『やや思う(46.9%)』と回答しました。
大多数が、現状のケアに満足することなく愛犬のためにできることがあれば積極的に取り入れたいと思っていることが明らかになりました。しかし、高い意欲があるにもかかわらず、なぜ行動に移せていないのでしょうか。

前の質問で『とても思う』『やや思う』と回答した方に、「愛犬の健康のために、『さらに何かを行いたい』と思うものの、どのような理由から行動に移せていないのか」と尋ねたところ、年代別で以下のような回答結果になりました。
20代では、『お金がかかるから』が最も多く、『時間がないから』と続いたことから、経済的・時間的なリソース不足が直接的なハードルとなっているようです。
一方、30代以降のすべての年代では『何から始めればいいかわからないから』が最多になり、「お金」ではなく「知識・情報の不足」が最大の障壁となっています。
また、50代・60代では『効果がわからないから』という回答も上位になり、新しいことを取り入れる際に、実質的なメリットや根拠を求めている様子がうかがえます。
世の中にペットの健康情報があふれているからこそ、自身にとって最適な選択肢を見極められず、足踏みしている飼い主が多い実態が明らかになりました。
愛犬のフードやおやつをアウトレットの店舗で購入したい飼い主は約7割!その理由とは?
こうした悩みに対する解決策の一つとして、「アウトレット」の活用について聞きました。

「高品質なペットフードやおやつがアウトレットの店舗で購入できる場合、利用してみたいと思うか」と尋ねたところ、約7割が『とても思う(25.1%)』『やや思う(46.4%)』と回答しました。
多くの方が、アウトレットの店舗での購入に前向きな姿勢を示しています。

前の質問で『とても思う』『やや思う』と回答した方に、「どのような理由から高品質なペットフードやおやつをアウトレットの店舗で購入したいと思うか」と尋ねたところ、『品質が信頼できるから(45.8%)』と回答した方が最も多く、『安く購入できるから(41.8%)』『通常よりお得に感じるから(33.1%)』となりました。
「品質への信頼」が「安さ」を上回っており、「安いから買う」のではなく「高品質なものが安くなっているなら買いたい」と考えていることがわかります。
愛犬の口に入るものだからこそ、安価な粗悪品ではなく、信頼できるブランドや品質が保証されたものを賢く手に入れたいという、堅実かつ愛情深い心理が見られます。
【まとめ】「安さ」より「品質」が重視されている!愛犬の健康維持のために賢い選択を
今回の調査で、愛犬家の多くが「できるだけ長生きしてほしい」という切実な願いを持っていることが明らかになりました。
食事や医療といった健康に直結する部分にはしっかりとお金をかけつつ、おもちゃなどの娯楽費は抑えるといった、愛犬の体を第一に考えた「選択と集中」を行っています。また、お金をかけるだけでなく、日々の散歩やスキンシップといった「時間と手間」を惜しまないことも、現代の飼い主さんにとって欠かせない愛情表現となっているようです。
しかし、その一方で「もっと何かしてあげたいけれど、何から始めればいいかわからない」という“情報の壁”に突き当たっている実態も浮き彫りになりました。特に20代では最たる理由だった金銭的なボトルネックと比較し、30代以降では、経済的な理由以上に「正しい知識や効果的な方法がわからない」ことが、さらなる健康ケアへの一歩を阻む要因となっています。
そこで、物価高騰が続く中、高品質なフードをアウトレットの店舗で購入することに対して約7割が関心を示し、その理由として「安さ」以上に「品質への信頼」が重視されていました。
信頼できる品質のものを無理のない範囲で購入できる方法があれば、健康維持を意識する愛犬家のニーズを満たせるのではないでしょうか。
愛犬愛猫の健康維持と安全を考えた良質のペット用品なら『TREATS FACTORY』
今回、「愛犬にかける費用と“健康維持”への意識」に関する調査を実施した株式会社ネイチャーリンクスは、『TREATS FACTORY』(https://treatsfactory.jp)を運営しています。
『TREATS FACTORY』は、ペットと飼い主様の日々の生活が笑顔あふれる充実したものとなるよう良質のペットフード、おやつ、ペット用品をお届けいたします。
ペットの健康のため、栄養のバランスが大切なことはもちろんですが、製品の品質、安全性、おいしさ(嗜好性)も伴って皆さまにご評価いただける製品をできる限りお求めやすい価格にてご提供してまいります。
ペット用品はペット先進国である欧米の良質なアイテムをセレクトしてお届けいたします。
■『TREATS FACTORY』で取り扱う商品について
1.原産国について
TREATS FACTORYでは、原材料および製造工程において、品質管理体制が十分に整備されていると確認できる国・工場で生産された商品のみを厳選して取り扱っています。
主な原産国
・ドライ・フリーズドライフード:EU、カナダ、日本
・ウェットフード:EU、タイ
・鶏肉:日本
・魚類:日本、EU、インドネシア
・ヤギミルク:ニュージーランド
・馬肉、ヨーグルト:モンゴル
・ハードチーズ:EU、ネパール
今後も、安全性と品質を最優先に、信頼できる製品のみをご提供してまいります。
2.良質の素材へのこだわり
ペットフード(ドライ・ウェット)は、良質な天然素材を使用したナチュラルペットフードを厳選し、合成保存料・合成着色料・合成香料・遺伝子組換原料等、不使用のものをセレクトしています。
パピーやシニア向けフードをはじめ、小型犬・大型犬用、グレインフリー、アレルギーに配慮した素材のフードなど、幅広く取り揃えています。
おやつは、素材本来の風味や特性を大切にし、余計なものを加えず、丁寧にじっくり乾燥。
シンプルで安心感のある、素材系のおやつをお届けします。
アレルギーに配慮した素材のおやつもご用意しています。
2月下旬にアウトレット店舗オープン!!『TREATS FACTORY OUTLET 奈良』
住所:奈良県御所市御国通り1丁目77(京奈和自動車道「御所IC」より車で約3分)
TEL:0745-43-6895
■株式会社ネイチャーリンクス:https://naturelinks.co.jp/
■『TREATS FACTORY』:https://treatsfactory.jp
■『TREATS FACTORY』お問い合わせURL:https://treatsfactory.shop-pro.jp/customer/inquiries/new
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