JR宇都宮線で架線が断線し長時間運転を見合わせたトラブルは、架線の張り替え間違えが原因でした。
宇都宮線では架線が断線し、8日から9日にかけ長時間運転を見合わせました。
架線は著しく摩耗が進み、断線したことが分かっています。
JR東日本によりますと、架線は3年前の時点で既に摩耗が進んだ状態で張り替えることになりましたが、その際に交換の必要のない隣の架線を誤って張り替えていたということです。
その後の検査でも見逃され続け、放置された形です。
JR東日本では1月から山手線などで長時間、運転を見合わせるトラブルが相次いでいます。