17日午前、大分県別府市で住宅が焼ける火事が起きました。
焼け跡から1人の遺体が見つかり、警察は連絡が取れなくなっている住人の可能性があるとみて、身元の特定を進めています。
火事があったのは別府市亀川にある木造平屋建ての住宅です。警察や消防によりますと、17日午前9時ごろ、「家の屋根から煙が見える」と近所の人から119番通報がありました。
火は1時間後に消し止められましたが、焼け跡から1人の遺体が見つかりました。
火事のあとからこの家の住人と連絡が取れなくなっているため、警察は遺体が住人の可能性があるとみて身元の特定を進めています。
現場は住宅が密集している場所で起きましたが、現時点で延焼は確認されていないということです。