長崎県内の公立高校では17日から一般選抜の入学試験が始まりました。

このうち長崎東高校では受験生158人が午前9時40分から国語の試験に臨みました。

公立高校の入試は2025年度から学力検査などによる一般選抜のほか、自己推薦による特別選抜、定員に満たなかった離島などの一部の高校で行うチャレンジ選抜の3つが実施されています。

県教育委員会によりますと、一般選抜のうち全日制には定員7288人のところ5794人が志願していて、全体の志願倍率は0.80倍となっています。

長崎東高校は倍率が1.05倍でしたが、全日制高校55校のうち43校で定員割れとなりました。

全日制の一般選抜は5教科の学力検査と面接が18日まで行われ、合格発表は3月5日、各高校のホームページで行われます。

テレビ長崎
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