2月22日の「猫の日」を前に、コンビニでは初となる保護猫の写真展が開かれています。
ファミリーマートでは猫の日に合わせ、関連グッズの消費拡大を狙って猫モチーフの商品17種類を展開しています。
さらに、猫の足跡をたどった先にある地下のイートインスペースには、保護猫たちの等身大のパネルが並んでいます。
動物愛護団体と連携して初めて企画された写真展では、17匹のパネルが掲げられています。
その1匹、ポポロは約2年前に保護された3歳の雄猫です。
キャプションボードに記載されているQRコードを読み取ると、問い合わせ先などの情報が示されます。
来店客からは「私自身、保護猫とかに触れる機会はなかったので、素晴らしい企画かなと思う」といった声が聞かれました。
ファミリーマート サステナビリティ推進部・前田結実子さん:
気軽にお買い物に来ていただいた中で、自然と保護猫ちゃんのことを知ってもらう。誰もが訪れる接点の場所で知っていただくきっかけ作りの一歩としてよいのではないかと。
来店客が保護猫を譲り受ける“マッチングの場”をつくりだし、“癒やしをくれる猫への恩返し”につなげることができるのか、コンビニでの新たな試みの行方が注目されます。