富山県の人口は98万人台と去年1年間でおよそ1万人減少しました。
県のまとめによりますと、今年1月1日現在の県の人口は98万3883人で、去年と比べ9965人減少しました。
去年1年間の人口動態での内訳は、生まれた子供の数から亡くなった人の数を引いた自然動態で9431人減少し、県外から県内に転入した人の数から県外に転出した人の数を引いたいわゆる社会動態では534人減少しました。
人口動態で人口に占める減少人数の割合が最も大きい市町村は朝日町で3.2%。次いで、氷見市が2.5%入善町が2.2%南砺市で2.1%などとなっています。
県は2040年には80万人台、2060年代には60万人台まで人口が減少すると予測しています。