2月15日までの暖かさから一転、2月16日の札幌は、朝から雪が降り、大雪となっています。
「15日までの暖かさから一転 雪が降り続け、視界が悪くなっています」(熊坂友紀子記者)
朝から雪が降り続いた札幌。
15日は3月下旬並みの5.8℃まで気温が上がり、積雪は8センチ減りましたが、15日夜から上空に強い寒気が流れ込んだ影響で、16日は石狩地方を中心に大雪となりました。
午後6時までの12時間で降った雪の量は、札幌は20センチで、積雪は100センチとなりました。
「『またか』て感じ。雪が積もって(雪を)かいてもかいても降る」(札幌市民)
2月17日の札幌は再び3月上旬並みのプラス3℃まで気温が上がる予想で、雪どけによる落雪や道路の冠水などに注意が必要です。