湖底が露出…ひび割れた場所も
各地で続く雨不足を背景とする渇水の影響。
福岡・朝倉市の江川ダムでは、周辺の岩肌がくっきり見えていて、乾燥してひび割れている場所も見られた。

朝倉市では、1月の1カ月間の降水量が12mmと平年の5分の1程度で、この100年で最も少なかった。
ダムの水不足で、かつて人々が暮らしていた集落の石垣も出現。珍しい光景が見られるほどに水位が低下している。

江川ダムを含む福岡県内の主要ダム6つの全体の貯水率は、13日時点で15.1%と過去最低のレベルになった。今後1カ月の降水量も平年並みか少なくなる見込みで、九州地方整備局は時間断水を回避するため節水への協力を呼びかけている。
(「イット!」2月16日放送より)
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