高知信用金庫と世界的なフィギュアメーカー「海洋堂」が連携し、施設の大規模リニューアルをすることが発表されました。巨大な恐竜もやってきます。
県内には海洋堂のフィギュアを身近に感じられる施設が南国市と四万十町にあり、「オタクの聖地」ともいわれています。今回、高知信金が2つの自治体との連携協定に基づいて施設のリニューアルを進めます。
四万十町のホビー館には「恐竜の森」ができることから、3月14日に世界最大級の恐竜の頭のフィギュアを海洋堂の創業地・大阪から移設。トラックに載せ南国市や高知市を巡る計画です。
宮脇修一 社長:
「これまでの海洋堂的な歴史がまた新たな高知で始まることは私もすごく楽しみですし、皆さんにも応援してもらいたいと思います」
海洋堂ホビー館四万十は3月20日、海洋堂スペースファクトリーなんこくは3月28日のリニューアルオープンを予定しています。