知人女性の顔を蹴るなどしてけがをさせた疑いで、尾道市内の高校で事務員として働く男が16日逮捕されました。
傷害の疑いで逮捕されたのは尾道市内の高校事務員、真鍋太一容疑者(25)です。
警察によりますと、真鍋容疑者は今月8日午前1時ごろからおよそ2時間にわたり、広島市西区の知人女性(24)の家で女性の頭髪を手でつかんだ状態で顔面を複数回膝蹴りした上で頭部を踏みつけるなどし、顔面打撲などのけがをさせた疑いがもたれています。
被害者からの通報で事件が発覚。
警察の調べに対し、真鍋容疑者は「暴力は加えたが足を使った攻撃はしていない」と容疑を一部否認しています。
警察は事件が起きた経緯を詳しく調べています。