楽しみながら防災について学ぶ催しが15日、佐賀市で開かれました。

【合同会社ソナエルワークス 高荷智也代表】
「眼鏡、コンタクト必要な人、補聴器が必要な人、杖、歩行補助器、車いすが必要な人。こういう状況の人は必ず予備やスペアを家に準備する」

防災フェアは、佐賀市が初めて開いたもので、今回のテーマは「備蓄」です。
講師を務めた防災の専門家、高荷智也さんは、「準備の有無が生死に直結する。個人の対策で被害をなくすことができる」と日頃の備えの大切さを伝えました。
また、会場には、避難所に設置する段ボールのベッドや食料品、簡易トイレ、発電機など自宅に保管できる備蓄品が展示されました。
屋外では、災害時に働く車両が展示されたほか、冠水した時に車のドアを開ける大変さを体験するコーナーも設けられました。

サガテレビ
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