2月11日午後、新潟県妙高市のスキー場で1人でコース外を滑走していた台湾人の30代男性が遭難しました。警察とスキー場のパトロール隊が夜に男性を救助。男性にケガはありませんでした。
救助されたのは、台湾人の30代男性です。
男性は2月11日、妙高市のスキー場でスノーボードでコース外を滑っていたところ道に迷ったため、午後4時すぎに警察に通報しました。
警察とスキー場のパトロール隊が午後6時半前に男性を発見。午後8時半ごろ、男性を救助しました。男性にケガはありませんでした。
男性は「パウダースノーを滑りたかった」と話しているということです。
県内のスキー場では、コース外滑走による遭難事案が多発していることから、警察が注意を呼びかけています。