ミラノ・コルティナオリンピックでは13日も日本勢が大活躍です。
スノーボード女子ハーフパイプで小野光希選手(21)が銅メダルを獲得しました。
3回ずつ滑り、一番高い得点を競う決勝。
2度目のオリンピックに挑む小野光希選手が完璧な滑りを見せました。
3回転の大技を決めるなど、ノーミスの滑りで85.00の高得点をマーク。
涙の9位に終わった北京オリンピックから4年。
小野選手が2度目の大舞台で銅メダルを獲得しました。
小野光希選手:
これまでの4年間の積み重ねてきたことが報われて、それがぎゅっと詰まって本当に重みを感じています。