バレンタインデーまであと2日。贈り物に悩んでいる方も多いのではないだろうか。近年はチョコレートに添えて「ちょい足しギフト」をする人が増えているという。バレンタイン直前の売り場の様子を鹿児島市のハンズ鹿児島店で取材した。
人気のキャラクターコラボチョコレート
ハンズ鹿児島店では、2025年の年末からバレンタインに向けたフェアを開催中だ。店内には見た目もかわいらしいチョコレートが並び、毎年人気を集めているのがキャラクターとコラボしたチョコレート商品である。入れ物のかわいらしさから、自分用に購入する人も多いとのことだ。

2025年に初登場したのは「パペットスンスン」だ。どこかシュールで癒やされる見た目に若者からの人気も高く、ハンズ鹿児島店ではバレンタインのフェア開始当初から売れ筋となっており、問い合わせも多いという。

チョコ以外の多様化するバレンタインギフト
バレンタインデーの特設コーナーでは、焼き菓子やスナック菓子といったチョコレート以外の商品も多く並んでいた。
ハンズ鹿児島店の松本美紀さんによると、「ハンズではこの数年、バレンタインの時期にチョコレートだけではなく、食感が楽しめるグミや中東のお菓子、健康を考えた食品などが人気。また、チョコレートと合わせて雑貨などをプレゼントする人も多い」とのことだ。
人気の「ちょい足しギフト」とは
お菓子と一緒に雑貨などを贈る「ちょい足しギフト」。その中でも人気の一つが名入れのボールペンである。ハンズ鹿児島店では、ボールペンの値段に加え、1本あたり220円で名入れをするサービスを行っている。春の新生活に向けても重宝すること間違いなしだ。

他にも、ちょい足しギフトとして人気なのがホットアイマスクだ。猫や人気キャラクターなどかわいらしいデザインが目を引き、日々の疲れを癒やすリラックスタイムをプレゼントできそうだ。

時代とともに変わるバレンタイン
時代とともにバレンタインの贈り物も変化している。チョコレート一辺倒だった従来のスタイルから、相手の好みや実用性を考慮した多様な贈り物へと広がりを見せている。
相手を思う様々な贈り物で、大切な人に気持ちを伝えてみてはいかがだろうか。バレンタインデーまであと2日、まだ間に合うギフト選びの参考にしてほしい。
(動画で見る▶今どきバレンタインは“ちょい足しギフト”が人気、名入れや癒やしアイテムが売れ筋)
