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なぜエリートコンサルタントは安定を捨て、岡山で『居続ける覚悟』を決めたのか。PwCコンサルティング現職社長と語る、Cキューブ・コンサルティング誕生の舞台裏。



プロローグ:丸の内のオフィスから、岡山の現場へ

日本の中心・丸の内。そこから見える景色は、数千億円規模のプロジェクトやグローバルな戦略立案が日常です。しかし、そこには一つの「限界」がありました。


「縦軸と横軸で分析しても、現場の本当の痛みはわからない」


PwCコンサルティングにて活躍していた西原立(現・Cキューブ・コンサルティング代表)は、ある確信を抱いていました。地方に山積する複雑な課題を解くには、外から「処方箋」を出すだけでは不十分だということ。


そんな彼が、キャリアの絶頂で選んだのは、東京のオフィスを離れ、郷土・岡山に根を張るという「決断」でした。

「最後にお客さんから『社長をやりませんか』と言われた」

この物語の始まりは、あるコンサルティング案件の最終報告にありました。当時、PwCコンサルティング現職社長の安井正樹氏と西原が、中国銀行に提案した「地域のための新しいコンサルティング会社の形」。


「素晴らしい提案だ。……で、西原さん。あなたが社長をやりませんか?


(PwCコンサルティングHPより)


銀行側からの予期せぬ一言。それは、コンサルタントとしての「支援者」の立場を捨て、自ら事業を率いる「当事者」になることを迫られる瞬間でした。


「自分が提案した理想の会社を、自分の手で作り上げる。これ以上の地方創生はない」 こうして、中国銀行グループのスタートアップとして「Cキューブ・コンサルティング」は産声を上げました。

最初の壁:「コンサルアレルギー」と「言葉の壁」

しかし、理想と現実は甘くありませんでした。地域に入り込んだ彼らを待っていたのは、「また東京からコンサルが来たのか」という冷ややかな視線でした。


「英語混じりのカタカナ言葉は、ここでは通じないんです」


西原は当時を振り返ります。専門性の高さゆえに、自分たちのやり方を押し付けてしまっていないか。言葉の定義一つ、挨拶一つから、岡山の文化に徹底的に寄り添う日々が始まりました。


目指したのは、地域に根ざしながら社会性と経済性を両立する「ローカルゼブラ」。銀行という確固たる信用基盤と、グローバルな知見、そして何より「地域を良くしたい」という情熱を掛け合わせる。それがCキューブの掲げる「岡山モデル」の核となりました。

終わりのない関係性:私たちが「居続ける」理由

これまでのコンサルティングは、期間が終われば去っていくのが常識でした。しかし、Cキューブはその常識を覆します。


「プロジェクトが成功して終わりではない。そこが、本当の関係の始まりなんです。」


動画の中で西原は語ります。失敗しても他で稼げばいいという逃げ道はない。そこにい続け、共に汗をかき、成果が出るまで離れない。その「覚悟」が伝播したとき、地元の経営者たちの目つきが変わり、地域全体に火が灯り始めました。

【密着動画】Cキューブ誕生の舞台裏、全編を公開中

PwCコンサルティング安井社長とCキューブ西原代表。岡山出身の2人が語る、戦略と未来、そして地方創生への執念。


なぜ彼らは岡山を選んだのか。 地銀×コンサルが起こす、静かなる革命とは。

地域の新たなビジネスモデル、岡山モデル「BtoBtoX」とは何なのか?



ビジネスの最前線で戦うすべての人に見てほしい、19分のドキュメンタリーをこちらからご覧ください。

▼YouTubeで見る:Cキューブ誕生の舞台裏!キーマンたちが戦略と未来を語る!

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~地方創生の鍵は「自分ごと」~ 密着動画第1弾 はこちら

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