2月8日に衆議院議員選挙の投開票が行われ、新潟5区では、自民党の元職・高鳥修一氏が中道改革連合・梅谷守氏に勝利し、当選しました。高鳥氏の喜びの声です。

■自民・元 高鳥修一氏の喜びの声

ありがとうございました。皆様、本当にありがとうございました。
真冬の短期決戦となりまして、行政の皆様はじめ、支援者の皆様、大変ご苦労と、そしてまたご協力をいただきました。本当にありがたく思います。

この厳しい真冬の選挙でしたけれども、毎日毎日「高鳥、頑張れ」「高鳥、負けるな」と、雪を溶かすほどの力強い温かいご声援をいただいてきました。普段声をかけたことのないような人にまで「私、頼んだよ」、こういう声を連日いただきました。

また、選対の役員を務めていただきました県議の先生方、そして市議、それから町議の皆さん、本当にですね、私の見えないところで辻立ちやってくださったりですね、本当に寒い中、お一人お一人が頑張ってくださいました。

そして、我が陣営は「何が何でも勝つぞ」「今度こそ勝つぞ」、そういう熱意と熱気と団結にあふれていたと、最後までそうだったと私は確信をいたしております。そしてもう一点、約5割の無党派層の方々からも支持をいただいたようでございます。

これはやはり高市政権に対する強い期待、そして信任の表れだと受け止めております。皆さんのご期待にしっかりと応えるのが私の責務でございます。そして今回の政策の争点の1丁目1番地が責任ある積極財政でありました。

ですから今までの削るだけ、縮むだけの緊縮財政から積極的に投資をする、そして力強い経済状況を作っていく、成長する日本を、そして希望の持てる日本に生まれ変わっていく、その大きな政策、大転換に国民の皆さんから強い熱い信任をいただいた、私はそう確信をいたしております。

そして物価高騰対策、これも引き続き手を次々と打っていく必要があると思います。
地元のことを少し申し上げますと、やはり私たちの暮らしている地元は日本一の豪雪地帯であります。この豪雪対策に対する国からの手厚い支援を私が先頭に立って引き出してまいります。

それから農林水産業もこの地域の基幹産業であり、しっかりとこの生産者の方々、従事者の方々を守っていきたいと思っています。それから医療、福祉、介護、子育て、厚生労働分野も私が今まで取り組んできた分野であります。

この分野、医療再編のこともありまして、大変な時でありますけれども、子育て支援も合わせてですね、しっかりと支援をさせていただきたいと思います。

そして最後にですね、私が高市さんをいい時も悪い時もと言いますか、苦楽を共にしてきた、最初の総裁選からですね、苦楽を共にしてきた同志であります。

そして自民党内の保守系勉強会であります保守団結の会の私が代表として国政において議席を奪還をしたということは、高市政権が続く盤石の基盤をですね、中心になって高市さんをお支えをしてまいります。

拉致問題の解決と様々な課題がありますが、日本人が自国の歴史文化を尊重し、そして国の歩みに自信と誇りを持っていけるような、そんな国づくりを高市さんと目指してまいります。

どうか皆様、高鳥修一の今後を見守っていただきたいと思います。全力で皆様のご期待に応えます。どうか皆様、今後ともよろしくお願いを申し上げまして、私の御礼の挨拶をさせていただきます。本当にありがとうございました。本当に皆さん、ありがとうございました。SNSでですね、私、毎日皆さんの活躍を見ていました。

本当に陰ひなたなく頑張ってくださってるなということで、心から感謝申し上げたいと思います。本当に皆様、ありがとうございました。

NST新潟総合テレビ
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