1月21日からの大雪の影響で家屋倒壊などの恐れがあるとして、新潟県は2月9日、自衛隊に魚沼市への災害派遣を要請しました。

1月21日からの雪により、魚沼市で高まっていた家屋倒壊の恐れ。

自治体や業者による除雪作業が追いついていないとして、県は2月9日、自衛隊に家屋の雪下ろしのための災害派遣を要請しました。

【魚沼市 内田幹夫 市長】
「連続して降っているということで休みがない、下ろす時間がないということで、高齢者が非常に不安がっている。調査した中で対応した」

派遣地域は魚沼市で、自衛隊が70人体制で倒壊の恐れがある高齢者の一人暮らし世帯など計5軒の民家の除雪作業にあたっています。

午後4時時点の積雪量は魚沼市守門で267cm、小出で197cmとなっていて、平年の1.3倍~1.4倍ほどの雪が積もっています。

自衛隊による除雪作業は2月9日、一日では終わらず、10日も行われる予定です。

NST新潟総合テレビ
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