2月8日投開票が行われた衆院選、岩手3区で中道の小沢一郎氏を破り国政への返り咲きを果たした自民党の藤原崇氏は一夜明け岩手県奥州市内で街頭に立ちました。
岩手3区で当選した自民党の藤原崇氏(42)は、雪が舞う中、9日朝8時ごろから6年間続けているという「辻立ち」を行いました。
岩手3区で当選 自民・藤原崇氏
「また始まるなということで緊張感を持って臨んでいるところ」
国政の重鎮・中道の小沢氏に2万3000票余りの差をつけ勝利した藤原氏、選挙戦を振り返り次のように話しました。
岩手3区で当選 自民・藤原崇氏
「高市政権への期待が高い。それが3区の状況の中で、わたしの得票につながった。岩手のことをどういうふうにやっていくのかという問題意識は、(岩手3区の)3人の候補の中で一番持っていたのかもしれない」
「県南地域を北東北で一番発展している地域にしたい」と話す藤原氏。
「辻立ち」での目線を忘れず地域の課題に取り組む決意を新たにしていました。