衆議院選挙の開票作業の際、岩手県盛岡市で投票用紙の枚数が投票した人の数と一致しなかったことが確認されました。

盛岡市選挙管理委員会によりますと、2月8日に行われた衆議院選挙と国民審査の開票作業の結果、投票した人の数を投票用紙の枚数が上回ったということです。

小選挙区で3枚、国民審査で32枚多く、選挙管理委員会が原因を調べています。

数が一致しなかった投票用紙は、公職選挙法に基づき正しく記載されていれば有効票として扱われます。

岩手めんこいテレビ
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