関東大震災から103年となる1日、犠牲者を追悼する法要が行われ、秋篠宮家の次女・佳子さまが参列されました。
午前10時ごろ、佳子さまは、東京・墨田区の東京都慰霊堂を訪問されました。
慰霊堂では103年前の9月1日に発生し、およそ10万5000人が亡くなった関東大震災や、太平洋戦争末期の東京大空襲による犠牲者を悼み、「秋季慰霊大法要」が営まれました。
2度目の参列となる佳子さまは位牌の前に進んで焼香した後、深く拝礼し、犠牲者を悼まれました。
また、東京都の副知事や遺族の代表なども参列し、祈りを捧げました。
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