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坂本花織、コーチへの道は“21年以上かかる”「5年後はまだ武者修行…」憧れの恩師を目指すネクストステージの覚悟|FNNプライムオンライン
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坂本花織、コーチへの道は“21年以上かかる”「5年後はまだ武者修行…」憧れの恩師を目指すネクストステージの覚悟

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全日本への道2025-2026

21年後は神戸クラブを日本1に!

最後は現役生活と同じ21年後、47歳。「関西1、あわよくば日本1、強い神戸クラブにする!!」と記入。

「そろそろ神戸クラブも変わってくるのかなと思うので、あの2人は長生きしますけど。たぶん主導で動くのが自分になってくるのでオリンピックも『うちからみんな出ているよね』と言われるようなクラブにしたい」

ここに書いた未来の予想はすべて憧れる中野コーチになることをイメージしているようで、坂本も「坂本花織の中野園子になるためのネクストステージみたいな」と笑う。

中野コーチから指導を受ける坂本
中野コーチから指導を受ける坂本

「記者会見でも中野先生が『コーチは地味で大変で』と言っていて、先生方の力があったからこそ、選手は自信を持って試合に挑めると思うので、そういう力を自分も付けてちょっとでも試合で結果を残せるような選手を育てたいと思っている。自分自身もやっぱり大変だったのでその大変さはわかってあげられると思うので、厳しくもしますけど、みんなが良い方向に行けるようにアシストしていけたら」

コーチとして一人前になるには、自分の競技人生と同じくらいの月日が必要と語る。笑顔でネクストステージのスタートラインに立った。

フィギュアスケート取材班
フィギュアスケート取材班

フジテレビのフィギュアスケート取材班が独自の目線で選手やコーチなどを取材。国内外の大会結果だけでなく、長期間追い続けてきたことでわかるエピソードや未来のスケーターなども紹介していく。

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