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佐藤駿、前回の世界選手権が今シーズンの自信に。五輪より攻めた構成と「新しいものに挑戦したい」大技へ見せた意欲|FNNプライムオンライン
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佐藤駿、前回の世界選手権が今シーズンの自信に。五輪より攻めた構成と「新しいものに挑戦したい」大技へ見せた意欲

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全日本への道2025-2026

目標とする選手、鍵山に「勝ちたい」

佐藤、鍵山、三浦の「3人で五輪へ出場する」という夢もかなえ、目標にはしていたが「メダリストとして帰国する」というイメージはできていなかったという、五輪のメダルも手にした。

そんな佐藤が一番勝ちたい選手が、鍵山だ。

ライバル・鍵山の存在について語る佐藤
ライバル・鍵山の存在について語る佐藤

「目標とする選手の一番が鍵山選手。すごく勝ちたい気持ちは強いですし、世界選手権では今までで一番勝ちたい思いが強いので、勝てるようなスケートができるように頑張りたい」

「ずっと追いかけて戦ってきました。先シーズン(2024年)の全日本選手権であまりいい結果が出なくて7位で終わってしまった、その悔しさもあります。優真は優勝し、その悔しさを味わって、今シーズンは優真に追いついていきたい思いでやっている。一緒に表彰台に乗ることができて本当によかった」

大技への挑戦に意欲も

そんな佐藤が今後見据えるのは、大技への挑戦。

「(4年後に向けては)4回転アクセルとか、新しいものに挑戦したい気持ちが強い」

ジャンプの練習をする佐藤
ジャンプの練習をする佐藤

世界選手権前、練習拠点を訪ねると、4回転フリップの練習をする佐藤の姿があった。新たな4回転ジャンプの習得に意欲を見せていた佐藤だったが、今シーズン主要大会では投入のなかった大技を入念に練習していた。

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