高市総理大臣にとって初めての参加となるG7サミットは、2日目のセッションがまもなく始まります。
フランス・エビアンで開幕したG7サミットは高市総理ら各国の首脳が出席し、日本時間の午後4時からウクライナ情勢を議題とした会議が始まります。
これに先立って、高市総理は、日本時間の16日未明に開かれた会議でアメリカとイランが戦闘終結に向けて覚書を交わすことで合意したことを「事態の収束に向けた大きな一歩」と評価しました。
また、高市総理は「ホルムズ海峡における自由で安全な航行が実際に確保されることが重要だ」と指摘しました。
その上で、イランの核兵器開発について「開発阻止を確保するため、最終的な合意が一日も早く実現することが重要だ」と強調しました。
