【速報】実質GDPが前期比年率プラス0.2%に…2四半期ぶりのプラス 2025年10ー12月 フジテレビ 経済部 2026年2月16日 月曜 午前8:54 内閣府が発表した2025年10月から12月までのGDP=国内総生産の速報値は、物価変動の影響を除いた実質で、前期比プラス0.1%だった。 これが1年間続いた場合の年率換算では、プラス0.2%で、7ー9月期のマイナスからプラスに転じた。 GDPの半分以上を占める個人消費は0.1%のプラス、企業の設備投資は0.2%のプラスだった。 輸出は0.3%のマイナス、輸入も0.3%のマイナスとなった。 関連記事 「死人がゴロゴロでる」日経平均株価一時3600円以上大暴落でSNSが阿鼻叫喚に「見てられない 具合い悪くなりそう」 株価最高値更新か…「株高・円安・債券安」“高市トレード”に変化の動きも 「SaaSの死」くすぶる警戒感 最新全国ニュースの他の記事 ディズニー従業員など含む281人逮捕 児童への性犯罪や売春関連の一斉摘発 アメリカ・フロリダ州 国際 2026年11月5日 「今度はトランプが弱い立場に」共和党の牙城・テキサス州で民主党38年ぶり勝利 街は異例フィーバー グッズほぼ売り切れ 国際 2026年11月5日 2400台「ペーパー車検」か 2人逮捕 改造車向け 売り上げ1億円超え? 社会 2026年11月5日 海に赤ちゃん遺体 頭部や腹部に内出血 何者かが遺棄・殺害か 山口・防府市 社会 2026年11月5日 一覧ページへ フジテレビ フジテレビ報道局が全国、世界の重要ニュースから身近な話題まで様々な情報を速報・詳報含めて発信します。 経済部 「経済部」は、「日本や世界の経済」を、多角的にウォッチする部。「生活者の目線」を忘れずに、政府の経済政策や企業の活動、株価や為替の動きなどを継続的に定点観測し、時に深堀りすることで、日本社会の「今」を「経済の視点」から浮き彫りにしていく役割を担っている。世界的な課題となっている温室効果ガス削減をはじめ、AIや自動運転などをめぐる最先端テクノロジーの取材も続け、技術革新のうねりをカバー。生産・販売・消費の現場で、タイムリーな話題を掘り下げて取材し、映像化に知恵を絞り、わかりやすく伝えていくのが経済部の目標。 財務省や総務省、経産省などの省庁や日銀・東京証券取引所のほか、金融機関、自動車をはじめとした製造業、流通・情報通信・外食など幅広い経済分野を取材している。