◆岡山県は4つの小選挙区 自民独占
きのう投票が行われた衆議院議員選挙は、自民党が「高市旋風」の追い風に乗り、単独で3分の2を超える議席を獲得しました。岡山、香川では、自民党が5つの議席を獲得した一方、野党も2議席を守りました。
岡山では、4つの小選挙区全てを自民党が独占し、4区では元職が返り咲きました。比例では自民党が2議席を獲得しました。
(岡山1区 逢沢一郎氏・自民)
「公約をしっかりと現実のものにしていく。実行し結果を出していく。丁寧な政治を進めたい」
(岡山2区 山下貴司氏・自民)
「ふるさとが同じ皆さんがあちらこちらから押してくれた。ふるさと岡山の勝利だと思う」
(岡山3区 加藤勝信氏・自民)
「これまでのように少数与党だからという言い訳ができない。逆に言えば大きな責任を負った」
(岡山4区 橋本岳氏・自民)
「日本の次世代受け渡す次の世代がのびのびすくすく育つ社会は目指す余地がある」
(比例中国 平沼正二郎氏・自民)
「日本の国力をしっかり上げていく必要がある。このことを引き続きできるのは高市政権しかない」
◆香川県は3小選挙区のうち野党が2議席
一方、香川では、野党が3つの小選挙区のうち2つの議席を守りました。自民党は3区で勝利を収めたほか比例復活で2議席を獲得しました。
(香川1区 小川淳也氏・中道)
「本物のリーダーシップを何としてもつくっていく」
(比例四国・復活 平井卓也氏・自民)
「生活の不安や将来に対する不安を少しでも小さくすることをやっていく」
(香川2区 玉木雄一郎氏・国民)
「国会においてもより大きな責任を果たしていかなくてはならない」
(比例四国・復活 瀬戸隆一氏・自民)
「もらったチャンスで良い結果が出せるよう頑張る」
(香川3区 大野敬太郎氏・自民)
「もう一度力強い日本を復活しようとそういう政権を打っていくべきタイミング」