2月8日、中央アルプスの将棊頭山(しょうぎがしらやま・標高約2730m)付近でルートを誤って行動不能となった55歳の男性を警察などが救助しました。

中央アルプスの将棊頭山付近で遭難したのは、長野県伊那市の55歳の男性です。

警察によりますと、8日午後9時前、「帰路でルートを誤って道に迷い、日が暮れて行動不能になった」と本人から110番通報がありました。

警察はその場でビバークするよう指示し、9日早朝から警察と地元の遭対協の救助隊員あわせて8人が出動し、午後3時ごろ、男性を発見、救助して、伊那市内の病院に搬送しました。

男性は手指に凍傷が見られるということです。

男性は8日、単独で入山し、日帰りの予定でした。

長野放送
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