衆院選。広島4区の国民民主党・新人、鍋島勢理さんは小選挙区で自民党・前職の新谷正義さんに敗れましたが、中国比例ブロックで復活当選が確実となりました。鍋島さんの喜びの声が入ってきました。(9日午前1時過ぎ)
【鍋島勢理氏】
皆様、こんばんは。本日は、大変遅い時間となりました。このようにたくさんの方に駆けつけていただきました。本当にありがとうございます。この度、当選をさせていただきました私、鍋島でございます。本当ひとえに、このたび国民民主党の姿勢、政策を信じ、託してくださった全ての皆様、そしてこの私、鍋島勢理を頼むと期待をし、託してくださったすべての皆様に、本当に感謝お礼申し上げます。ありがとうございます。
この度の衆議院選挙、国民民主党からは、私を含めて6名がこの中国ブロックから立候補させていただいておりました。その仲間の分、この地域を良くしていこう、日本を立て直していこうと思ってずっと訴えていた仲間の分、そしてその仲間たちを信じ託してくださったこの中国ブロックのすべての皆様の思いを、私、鍋島勢理が背負って、しっかりと働いてまいりたい、その思いをこちらでお誓い申し上げます。
そして、小選挙区におきまして、本当にたくさんのご支持をいただきました。本当にありがとうございました。12日間の選挙戦、各地を私、回らせていただきました。その中で、こういったことに挑戦したい、あるいは、私こういったことに悩んでいるんです、こういったことを不安に思っているんですというたくさんの方からお声をいただきました。私、鍋島は、そのすべての皆様のお声を背負って、必ず国会、衆議院に行くと、その思いを強くした12日間でございました。
何の地盤も看板もカバンもない、私鍋島を信じて託してくださった全ての皆様に感謝を申し上げるとともに、この選挙戦でもお伝えをしておりましたけれども、今こそ生活者のための政治を取り戻すこと、そして国民の皆様の方向を向いた政治、このことをこの広島4区から作っていく、その政治を作っていくことをお誓いしたいと思います。
この度は本当にありがとうございました。