第51回衆議院議員総選挙は一部の投票所を除いて2月8日午後8時に投票が締め切られ、4人が立候補した静岡7区(浜松市中央区 ※一部を除く)では出口調査の結果から自民の新人・稲葉大輔 氏が当選を確実なものとしている。
稲葉大輔 氏が当選確実
前回選では中道の前職・源馬謙太郎 氏に4万票もの差をつけられる惨敗となったが、その後、平日は毎朝街頭に立つなど足場を固め、“高市旋風”にも乗ってリベンジを果たした。
出口調査によれば、稲葉氏は自民党支持層の8割を固めたほか、国民民主党支持層の約4割に食い込んだ。

※FNNでは静岡県内240カ所で、投票を済ませた有権者に対して「誰に投票したか」などを尋ねる聞き取り調査(出口調査)を実施。出口調査の結果は開票結果とは異なる
